クオリティタイトルイメージ
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「お客様の『なりたい!』というイメージや『おしゃれを楽しみたい』という想いをかなえたい、というのがまずありますね。」サロンのコンセプトは何か、という質問に中野氏はこう答える。
Blumeにはその実現のため、数々の努力や工夫がある。
まずは、使用している商材。よく吟味を重ね、コンセプトに合ったものだけをセレクトしている。
商材だけでなく、デザインへのこだわりも強い。クオリティを高めるため、年4回のフォトコンテストを実施。こうした努力の甲斐あって、常に客足は途絶えることがない。

そして、それ以上に中野氏が重視するのが、「人」を育てるということである。
「多くのお客様に、夢や希望、勇気や元気を与える為に、それ以上に、常に自分たち美容師は進化し、成長を続けなければならない!そのためにBlumeでは、何よりも『人間形成』を大事にしています。」
中野氏曰く、人間形成とは『自分づくり』『仲間づくり』『ファンづくり』のこと。実は上のフォトコンテストも、美容師としての自分づくりの一環であるという。美容師(クリエイター)としての感性やセンスを磨く根拠・原因とすべく行われているのだそうだ。
「自分の働いている場所こそが自分のステージ。そこは、自分の夢を叶えてくれる場所であると同時に、自分を表現する場所なんです。」中野氏のメッセージが幹となり、人気サロンBlumeの現在を形作っている。

コンテスト写真

 

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コミュニケーションイメージ
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コミュニケーション写真01

Blumeはスタッフからも働きやすい!と評判のサロンでもある。
「人生の中で長い時間を共有する仲間だから、仲間づくりが大事」 中野氏が言うように、Blumeのスタッフは皆一体感を持って仕事に取り組んでいる。
月1回全員集合して行われる決起大会は、各スタッフの目標や日々の想いを共有する場であると同時に、表彰の場である。
ベストアシスタント賞はスタイリスト投票もあり受賞者が決定されるが、これは数字面以外の部分も評価されるようになっている。意欲や頑張りを正当に評価される仕組みがあるのだ。
他にも、イベント部という社内行事の企画・実行部があり、サロンを盛り上げている。
昨年はボーリング大会やフットサル大会、年末のパーティなど、スタッフの「こんなのあったら楽しい!」という意見をイベント部が形にしている。
また、社員旅行として、今年は全員でグアムに行く予定もある。
これらが社内のコミュニケーションが円滑な理由だ。

中野氏には、スタッフが働きやすいサロンであるために、更に取り組みたいことがある。
「もっと雇用条件など働く環境をよくしていきたい。美容業界は遅れているところがまだ沢山あると思うんです。労働環境の向上のための明確な仕組みづくりが今年1年の僕の課題です。」

コミュニケーション写真02

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人材育成タイトルイメージ
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オーナーフォト

「技術ができたからスタイリストじゃないと思うんですよ。
人間的な部分の成長がないと・・・技術と人間性はワンセットなんですね。
それをどう育てていくかが大事で。」Blumeが育てたい美容師像は明確である。
技術と人間性、この成長のために最も必要なのは「人」を育てることであると中野氏は言い切る。
そのため、毎年必ず新卒採用を行って、教育に先輩スタッフが関わることで、成長を促している。
その元となる教育を、Blumeでは理念教育(物の見方・考え方)、マインド教育(後始末・しつけ等)、スキル教育(技術・接客・知識)の3つに分けて実践している。
スキル教育は、月1回合同勉強会を各セクションに分かれて行う。
また月に1回の検定に向け、各スタッフが各自練習スケジュールを組んで、検定に向けて練習を行う。
「自主性、主体性を育てるのが狙いですね。皆、先輩と相談しながら練習スケジュールを立てていますよ。」

※『ブルーム手帳』には会社の理念や就業規則、雇用条件がまとめてある。
検定の日付も入ったスケジュール帳にもなっている、Blumeスタッフ必携の1冊だ。

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採用ポイントタイトルイメージ
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「こちら(サロン)が求めている人材と、就職先を探している人たちの希望がマッチした時に、直接紹介するというシステムがビーキャリアさんの特徴ですね。」毎年新卒生を採用し、現在では生え抜きのスタッフの方が多くなってきた結果、中途採用枠は多くないのが実際のところだ。
年間数名の中途採用において、ビーキャリアのマッチングを重視した採用方法が有効だと中野氏は言う。
「ピンポイントで自社の希望する人材を紹介していただけるというのが良いところだと思います。費用対効果という面でも、確実性がありますよね。」

中途採用の場合、Blumeでは他店での経験が長い人ほど教育的には難しくなってくるという。
考え方や見方というものが出来上がってくるからである。
だからこそ中野氏が重視するのが美容に対する考え方。
「キャリアが上になればなるほど、意識的な部分、どういう考えを持って美容に取り組んでいるのか、という部分を見させて貰っていますね。」

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アピールタイトルイメージ
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過去、1度だけ転職を経験したという中野氏。「転職の理由はそれぞれあると思いますが、いったんリセットして新しい自分にチャレンジする、ステップアップする転職にしてほしいと思います。」
また、オーナーとしての立場からのリアルな意見も。
採用する側から見て、あまりに転職回数が多い人はどうしても信用という部分で慎重に考えてしまうという。
「それから、今の人はもっとアピールがあっていいと思うんですよね。面接はオーディションですから。自分をどうアピールできるか、というのが大事ですね。」実績やスキルも大事だが、『本当にここに入って頑張りたいんだ!』という気持ちをアピールすることが大切だと中野氏は語る。
その気持ちの強さで、採用を決めることもあるという。
「今は色々な情報が入る時代だからか、昔に比べると皆さんしっかりしています。それに加えて強いアピールがあると良いんじゃないでしょうか。」

オーナープロフィール

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リクルートタイトルイメージ
アシスタント、スタイリスト、レセプショニストを募集中
中野オーナーの考えから生まれた様々な仕組みが、ブランドサロン「Blume」を形作っています。
またブルーム手帳に見られるように、会社のシステム・方向性が明確で透明性があるのも特筆すべきポイント。
スタッフが安心して働ける環境が揃ったおすすめサロンです。

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